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インプラント
インプラント治療
インプラント治療とは不幸にも何らかの原因で歯を失った場合、骨にチタン又はジルコニアを埋め、一定の治癒期間終了後に歯を被せ御自分の歯と同じように審美的、機能的に回復する治療の総称です。
1.初診

口腔検査、必要であればCT撮影し、患者様の意向に沿えるかどうか診断、設計、手術方法、費用、期間等の説明をします。(1時間程度の時間を要します。)
*チタンインプラントの場合は使用するインプラントシステムを決めます
金属アレルギー等の症状のある方、ガルバニー電流発生が気になる方
電磁波が気になる方、金属を骨に埋めることに抵抗のある方にはジルコニアインプラントをお勧めします。


インプラント相談は無料ですが、CT撮影した場合は1万円かかります。

2.手術当日 一般診療室にて口腔内の清掃、手術部位の洗浄、消毒、麻酔まで行います。
その後手術室へ移動して頂き、手術となります。

手術後一般診療室の戻って頂き、術後の注意事項等の説明をします。
4.手術後1週間 手術後1週間程度で抜糸をしますが(フラップレス手術の場合は抜糸はありません)
問題無ければ治癒期間中1カ月ごとに経過観察させていただきます。
通常約2〜3カ月、骨移植した場合は5カ月前後が治癒期間となります。
5.治療中 問題無く治癒期間を経過したら、被せ物の型取りに入ります。
インプラントした部位、本数により型取りして歯が入るまでの期間が異なります。
特に前歯部の場合は審美面が要求されますので仮歯で歯肉の形態を整えることが必要です。
その分最終補綴物が入るまでの期間がかかります。
6.治療後とアフターケア 最終補綴物が装着されたら、一連のインプラント治療は終了ですが、末長く快適に使用して頂くために定期的な検診が必要です。
インプラントがダメになる主な原因は歯周病菌により感染しインプラントの周囲の骨が溶けてしまい炎症を起こすインプラント周囲炎とインプラントに過度な力がかかる事による負担荷重がありますが、定期的にこれらを含めチェックしていくことが大切です。
定期検診の時期は個人で異なりますが、概ね2カ月〜6カ月の間に来院して頂く必要があります。
治療例

インプラント治療の治療例(治療前、治療中、治療後)の写真です。

1.治療前   2.治療中   3.治療後
ジルコニアインプラント
ジルコニアインプラントとの材質は人工ダイアモンドで金属ではありません。国内で使用されているインプラントの材質は金属のチタンでほとんどの患者様に安心して使用できますが、まれに 金属アレルギーを引き起こす場合があります。
ジルコニアインプラントは金属ではないので金属アレルギーの心配がありません。
また、金属特有の口腔内に電流を発生させることもなく、電磁波を集めるアンテナの役目をすることもなく安全です。
ジルコニアインプラントはチタンに替わる体に優しい材料として注目を集めています。また、現在ジルコニアインプラント埋入と同時に人工歯を装着できる画期的なタイプを開発中です。このインプラントが実現すればインプラントと骨が結合する期間約2か月待つ必要が無くなり一日で全てのインプラント治療が終了できるようになります。
(骨移植を伴う場合は出来ません)

例えば、総義歯の患者様が1日でインプラント手術その日に歯を入れてご自分の歯のように何でも食べる事ができる
治療です。
ジルコニアワンディトリートメントという治療法がいずれインプラント治療の常識になってくるでしょう。
【1ピース】
埋入直後
埋入直後
1ピースを埋める最初から軸が付いている
印象時
印象時
ジルコニアインプラントの周囲歯肉は全く炎症がない
上部構造装着時
上部構造装着時
5年6か月後
5年6か月後
5年6か月の間に歯肉が綺麗に被せものに付着するかのように盛り上がった。
ジルコニアインプラントと歯肉の親和性の良さの証である。
【2ピース】
前歯2本が歯周病でぐらぐらする抜歯してジルコニアインプラントで治療希望
抜歯前
抜歯前
前歯はセメントで動かないように固定してあり
歯も少し伸びています
埋入時
埋入時
2ピースタイプを埋めインプラントが
骨結合してから軸を付けます
仮歯装着時
仮歯装着時
歯肉の形が完成
歯肉の形が完成
下の歯並びは矯正治療済み
仮歯装着時
最終補綴装着
治療期間6か月

自然な形で歯も入り歯肉も非常にきれいです。
ジルコニアインプラントは白色なので歯肉の色が黒くなる事はありません。 
オペの動画